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SUSSEX
ENTERPRISES, INC.
Convergent Corporate
Strategies
関 法見
社長
サセックスエンタープライゼス社の創立者であり社長の関 法見は、コロンビア大学(ニューヨーク)とハーバード法学大学院(マサチューセッツ州ケンブリッジ)を卒業しております。同氏はまた、合衆国沿岸警備隊予備役将校プログラム(コネティカット州ニューロンドン)を卒業し、将校として任務した経歴も持ち合わせています。これまで30年以上にわたり、国際司法に関わる仕事に取り組んできており、Baker & McKenzie, Bell, Boyd & Lloyed そしてFoley & Lardner といった米国内外にて評価の高い大手の法律事務所においてはシニアパートナーとして、自身のSeki, Jarvis & Lynchを設立後(Bell, Boyd & Lloyed と合併)は、代表として活躍して参りました。ニューヨーク州を始め、イリノイ州、カリフォルニア州にて弁護士資格を有しており、合衆国連邦裁判所、米国国際貿易裁判所、その他連邦上訴裁判所においても、弁護業務に携わる許可を持っております。その他にも、イリノイ州工科大学、シカゴ-ケント法科大学院、シカゴ大学宗教学部、アジア協会やグローバルシカゴ、シカゴ外交問題評議会、シカゴ世界貿易センターといったビジネス、学術機関などに対して、その立場から様々な形で支援を続けております。
同氏は、これまで国際司法に関わってきた経験から、国際ビジネスの場にて活躍する弁護士は、法的な問題への関わりにとどまらず、戦略的な面においても適切なアドバイスや助言を要求されているとの結論にたどり着きました。過去に首席弁護士として数々の大手多国籍企業と関わり、グローバルな企業提携や、独占禁止法、製造物責任、国際貿易取引や知的財産権といった国際間での重大訴訟論争の解決などにも尽力してきた経験から、法的な問題にとどまらず、国際ビジネスに関わる様々な問題を総合的にまとめて専門的に対応できる仕組みが必要だと考えたのです。そこで、長年にわたる顧客や、会計、マーケティング、金融、M&A、法律、テクノロジー、危機管理、広報、競合分析といった各分野での専門家からのサポートを得て、2000年にサセックスエンタープライズ社を設立いたしました。